​アジャイルの コンサルティングサービス

なぜアジャイルメソッドに投資するのか

​何ごとにおいてもペースの速い現代社会では、様々な枠組みやサービス提供のためのアプローチについても従来のものに代わる新しい形が必要です。絶え間ない変化に柔軟に対応するにはアジャイルメソッドが役立ちます。

アジャイルメソッドは状況に合わせたプラン作りや漸進的な開発、早期のサービス提供、継続的な改善を促進するとともに、変化に向けた迅速で柔軟な対応を後押しします。この強力なメソッドを使うことで、顧客やユーザーの期待を常に上回るサービスを実現できる――。世の中の企業はそのことを認識しつつあります。

​当社には世界中から様々な業界のアジャイル専門家が集っています。そうした専門家がアジャイルの実践を通じてお客様企業の改革と事業の促進をお手伝いします。

​"Stop Starting, Start Finishing" 

​Sterling Mortensen

アジャイルな組織とはどんな組織なのか

​​​試行錯誤から学ぶ

アジャイル組織は最善の道を切り開くため、新しい試みを採り入れます。


​​機能横断型チーム

​​アジャイルチームには重要な役どころとして顧客やエンドユーザーが参加します。プロトタイプに対するフィードバックを迅速に得るためです


素早い反応

​​アジャイルチームは開始も変更も素早く行います。意思決定を行う権限を自ら持っているからです。


​​価値を迅速に提供

アジャイル組織は顧客に対して価値を迅速に提供することを重視しています。


​優先順位をつける

​​アジャイルチームは常に優先順位を考えています。製品を開発しながら物事を前倒ししたり後回しにしたり、省略したりしています。


​クライアントを支援するために

​アジャイルへのロードマップ

​アジャイルへの変換は急激に起こるものではありません。小さくて段階的な変化を計画し、実行していく必要があります。
また、全ての企業がポートフォリオ中の全プロジェクトにアジャイルメソッドを完全に適用できるわけではありません。ポートフォリオの管理には、複数のメソッドを組み合わせたアプローチが最善のものとなるケースがよくあります。
当社はお客様企業がアジャイルへの移行に向けて合理的な節目を設定し、妥当な中継地を特定するお手伝いができます。

アジャイルへの移行

​多くの場合、アジャイルを効果的に行うと企業の組織や文化に影響を及ぼします。アジャイルを効果的に行うということは、組織がどのように目標を達成するかを変えていくことだからです。
移行のプロセスが進む中で、アジャイルのコンサルタント/コーチがキープレイヤーを教育し、サポートしていきます。

マネジメントの認識に向けたセッション

​マネジメントはアジャイルを"特効薬"だと考えがちですが、実際にアジャイルプロジェクトを実施するにはプロジェクトの設定やリソースの調達、契約、管理を従来のウォーターフォール型プロジェクトと全く違った方法で行わなければなりません。これには影響力を持つマネジメントの理解と支援とコミットメントが必要となります。
アジャイルが正しく機能するためにはマネジメントが「人材、プロセス、ツールに関して何を変える必要があるか」を理解する必要があります。当社では、マネジメントがこうしたポイントを理解するためのコミュニケーション方法を考案し、提案することができます。

ツールの最適化

​当社の経験豊富なアジャイルプラクティショナーが現行のツールとプロセスの見直しおよびフィット&ギャップ分析を行い、アジャイルプロジェクトにどの程度転用できるかを査定します。
ウォーターフォール型ツールの大半は、まったく違うものに適応させたり交換したりする必要があります。当社は新しいツールやテンプレートを作成するために何が必要かをお知らせします。
また、当社では現在使われている中で最も人気のあるアジャイルツールの設定と使用に関するサポートを提供します。例えばJIRAを使っている企業は多いですが、使い方が適切でないために芳しい結果が得られていません。

プロジェクトの評価

​全てのプロジェクトにアジャイルメソッドを導入する必要はありません。
それでも高度なアジャイルメソッドを適用することで、ほぼ全てのプロジェクトが利益を得られる可能性があります。
アジャイルをIT以外のプロジェクトに適用して優れた結果を得ることも可能です。
当社では、お客様企業のポートフォリオにある各プロジェクトについて、一連の基準に照らして評価を行うツールや、アジャイルをどの程度導入するのが最も安全かを判断するためのツールを開発できます。
アジャイルプロジェクト評価マトリックス。プロジェクトにアジャイルをどの程度導入するかが決まったら、適切な人材を割り当てる必要があります。そのため、当社ではプロジェクトのカテゴリー別に望ましいスキルセットを定義します。

アジャイルリーダー向け

スキルセット

ウォーターフォール型プロジェクトのスキルと経験が豊富なリーダーは、指導やサポートをほとんど受けなくてもアジャイル型プロジェクトを主導できるだろうと期待されがちですが、これら2つのタイプのプロジェクトに必要なスキルは必ずしも一致しません。 

実際、ウォーターフォール型アプローチはプロセスを重視したものであるため、コミュニケーションスキルの低いマネージャーでもうまく主導することができます。それに対してアジャイルは人間同士の協力に頼る部分が大きいため、ウォーターフォール型スキルセットの弱点がすぐさま露呈します。
当社のアジャイルコーチはお客様企業のプロフェッショナルが必要とするスキルセットの養成をお手伝いします。また、必要な対人スキルを伸ばしつつ、様々なプロセスとプラクティスを進めていくお手伝いをします。

アジャイルチームの

メンバー向けスキルセット

アジャイルメソッドはウォーターフォール型とは違うスキルセットを必要とします。


 当社のアジャイルコーチは現場でお客様企業のチームと協働し、アジャイルに必要なマインドセットや強力スキルを育成します。こうすることで、チームやスクラムマスター、プロジェクトオーナーが効果的にプログラムを実行するお手伝いをします。

アジャイルコンピテンシー

フレームワーク

当社ではアジャイルコンピテンシーフレームワーク、およびフルセットの評価基準を開発し、人材開発プログラムを計画したり、プロジェクトにふさわしいリーダーを選抜するお手伝いをします。


当社ではプロジェクト評価マトリックスを作成できます。これは、小規模で基本的なものから大規模で複雑なものまであらゆるレベルのアジャイルプロジェクトが必要とする適切なスキルを推奨するものです

パイロットプロジェクトのプランニング

ほとんどの企業は、メソッドとしてのアジャイルをテストして将来に向けた教訓を抽出するためのパイロットテストを十分に行っていません。

しかしながら、こうしたパイロットプロジェクトもその大半は経験豊富なアジャイルプラクティショナーが不在な中で実施されるため、当然問題に突き当たり、その結果アジャイルは悪評を買うことになります。

当社では価値ある経験をお届けするためにパイロットプロジェクトを立ち上げるお手伝いをし、継続的なサポート(現地・現地外)を提供します。


プロジェクト支援および診断

お客様企業のチームとソフトウェアが稼働しているからといって、必ずしも理想的な形で動いているとは限りません。 

当社ではお客様企業のメソッドにおけるギャップ(解離性)を査定し、それを埋めるためにお客様と協働しながらサービスを提供します。

なぜ一味違うのか

  • IT、自動車、デザイン、通信その他の様々な業界でアジャイル開発プロジェクトのプランニングと指導を手掛けてきた経験があります。
  • 大規模で複雑な分散型アジャイルプロジェクトの導入を管理してきた経験があります。
  • 確立された研修プログラムとコーチングプログラムを誇ります。現場でコンサルティングサービスを提供しながらお客様企業チームの専門知識・技術を育成します。

​アジャイルコンサルティングチームにお問い合わせください