Human Capital Development

 

Innova Solutionsについて…

Innova Solutions は日本を拠点に学習・開発サービスを提供するリーダー企業です。熱心なプロフェッショナルのチームがどこよりも革新的で魅力的な学習ソリューションを提供し、事業目標の達成をお手伝いします。個人レベル、チームレベル、組織レベルでお客様企業に必要なビジネスインパクトの実現をサポートします。

何故、イノーバソリューションと取り組むべきか?

  • 弊社のトレーナー、ファシリテーター、コーチは、経験豊富でモチベーションも高く、修士課程レベルの学歴と国際企業の経営陣として15年以上の実績を積んでいます。彼らは、御社の課題と目標を理解する経験豊富な熟練家です。
  • 国際企業や公共組織に対する、スタンダードトレーニングソリューション及びカスタマイズラーニングソリューション(クライアント向け独自のプログラム)の豊富なデザイン及び提供実績。
  • 事前及び事後のアクティビティを含む、ブレンディッド、ヴァーチャル、講義形式の学習プログラム。私達は、最新のセオリーやコンセプトを採用し、L&Dにおける最先端のテクノロジーとベストプラクティスを適用します。
  • 職場への適用と持続可能なビジネス成果に焦点を当てた、実践的かつ実用的な学習アプローチ。
  • 革新的かつ国際的に認知された教育設計へのアプローチ(ADDIEモデル)
  • プロジェクトマネジメント協会(PMI)に承認された国際的に認知されたアプローチ方法を使用して、L&D関連のプロジェクトを管理します。
  • 各国の言語での提供: 日本国内では、ワークショップは日本語または英語で提供可能です。他の国では、トレーニングを現地の言語で実施可能です。

研修サポート

​プロジェクト・マネジメント・サービス

​プロジェクトマネジメントに対する御社のリソースが限られていることがあることを私達は理解しています。

​私達のプロジェクトマネジメントチームは、重要なステイクホルダー、他部署、取引先等との関係を含めた全ての運営上の業務に対処し、プロジェクトチームとその成果物をすべて管理致します。

学習&開発サービス

当社では広範にわたる研修関連サービスを提供しています。
  • ​コンピテンシーモデルの開発
  • puzzle-piece
    スキルギャップ評価
  • puzzle-piece
    実践用のパフォーマンスサポートツール
  • puzzle-piece
    コーチとメンター
  • puzzle-piece
    アクション学習プログラムの開発
  • puzzle-piece
    学習管理サポート
  • puzzle-piece
    メンタリングプログラム管理

バーチャルラーニング

グローバル組織では、チーム内全てのメンバーに対して、同等の学習機会を提供する必要があります。

弊社は、バーチャルインストラクター主導のトレーニング、e-ラーニングウェビナー、自主学習用のオンラインコース等を含む、柔軟なオンラインソリューションの提供が可能です。これらのトレーニングは、最大の成果を達成し、強固なチームを形成する為に、相互のコミュニケーションと参加を非常に重視した設計になっています。

ケーススタディ

カスタマーサービスの改善
クライアント企業様は、競争が極めて激しい地域で操業している大手ICT(情報通信技術)メーカーです。 課題 急速な技術革新、顧客およびエンドユーザの需要、そして過酷な競争に対処するため、クライアント企業様は主要な取引先を支援し維持するために、顧客満足度の向上に着手しました。 ソリューション 私たちのコンサルタントチームは、この複数年にわたるプロジェクトに、現場において以下のような形で取り組みました。 分析:プロジェクトは、顧客満足度の向上に最も効果的な方法を判断するために、現在の満足度と望ましい満足度のギャップの分析と、満足度低下のさまざまな要因のうち根本にある原因の解析、および統計的因子分析からスタートしました。 プログラムの企画立案:一つ目の研修プログラムは、クライアント企業様のカスタマーサービス部門で働く社員向けに、顧客と接する際に顧客の満足度に影響するさまざまな要因を評価する知識と、その満足度にポジティブな影響を及ぼす実践的なスキルを提供するものでした。二つ目の研修プログラムでは、これらの重要なカスタマーサービス担当社員のラインマネジャーに対し、継続的なフィードバックと顧客満足のためのベストプラクティスのコーチングが提供されました。 追跡ツール:評価と進捗度を追跡しやすいように、テンプレートとワークシート、チェックリスト、およびガイドラインをご用意しました。 モニタリングと管理:私たちのプログラムマネジャーを派遣し、プログラムの継続的な監視とサポートを提供ました。プログラムマネジャーは、ラインマネジャーとカスタマーサービス部門の社員双方の定期的な進捗度レビューミーティングをファシリテートし、必要に応じて軌道修正を提案し、そこからの教訓を共有しました。 学ばれたレッスン:プログラムは元の目標に照らして評価され、学習管理に関して得られたレッスンは文書化され将来のプロジェクトのために保管されました。 結果 クライアント企業様は、顧客満足度について望ましいKPIを上回ることができ、継続的な社内コミュニケーションとライン組織によるコーチングにより、そのレベルを維持することができました。
デューデリジェンス査定を実施する
クライアントは、国内に1200人、海外に150,000人の従業員を抱える、国際的電気通信サービスプロバイダーです。 課題 クライアントは、実績ベースの契約の締結前に、取引先企業についてのデューデリジェンス査定を実施する準備をしていました。その上で、契約検証チームは、ターゲット企業のオペレーションの全ての要素について評価することを要求されました。しかし、ターゲット企業のスタッフの全面的な協力が無い限り、この作業は困難であることに、彼らは気がつきました。その過程において、多種多様な検証方法、及び評価方法の適用が予測されたが、クライアントの検証チームは、それらを扱った経験やプロセスに関する記録も保有していませんでした。最終的に、プロジェクトは非常にタイトなスケジュールになってしまい、またチームは必要な条件を満たしたリソースを得ることが出来ませんでした。 ソリューション イノバ・ソリューションチームは、クライアント企業の契約検証チームと面談し、彼らの保有する評価方法を明確にしました。最終的なソリューションは、データ収集及び検証に関する研修の実施、検証プロジェクトチームの現場へコンサルタント派遣、及び完璧な手順書の作成等を含みました。 研修モジュール デューデリジェンス調査実施の一般的手順 計画と準備 データ収集方法 初期検証 記録分析 監視 ミーティング、フォーカスグループ 対面インタビュー 電話インタビュー 調査(質問表、チェックリスト、その他) データ収集、及び検証用ツール 記録と分析の手順 データの質検証手順 インソーシング[...]
アクションラーニング
  多くの人事マネージャーや人材育成の専門家は、伝統的な講義形式の研修が生み出す価値に疑念を抱いています。多くの検証を通じて、伝統的なILT(インストラクター主導のトレーニング)は、企業の人材育成に低い効果しか与えないと提唱されてきました。 • ”トレーニングで学んだ内容の20%以下しか実務に活かせれていません。“ • ”組織内のトレーニングや人材育成に対する投資の大半は無駄に使われています。何故ならば、トレーニングで習得した知識やスキルのほとんど(80%以上)は、実務に適用されていないからです。” • ”トレーニング内容の10%から20%程度しか実務に活かされていません。” その単純な理由として、人間の記憶力の限界(忘却)と背景事情の不足という二つの要素があげられます。 忘却 平均して数週間の時間が経過すると、人間の脳は学習した内容の約80%を忘れてしまいます。 その事実は、下記グラフのデーターを見て頂ければ、一目瞭然です。学んだことを実際に使用しなければ、忘れてしまうものなのです。それ故に、トレーニングは、実際に必要とされる時に可能な限り直近で提供されるべきなのです。トレーニングのスケジュールは、本来そうあるべきですが、現実にはしばしば困難なこともあります。 Figure 1 -エビングハウスの忘却曲線   背景事情の不足 二つの目の理由は、背景事情の不足です。講義内のシミュレーションやロールプレイングがどれだけ現実に即した構成であるかに関わらず、講義内で選択した決断や行動は、実生活には一切影響を与えません。トレーニング中は一切リスクは存在せず、実社会における複雑性、慣習的な約束ごと、及び相互関係は一切排除されているので、我々は常に現実とはかけ離れた行動をとってしまうのです。それ故、講義内と仕事の環境が大きく異なっていると、学習した内容が職場で活かされないのも無理はありません。 アクションラーニングが答えなのか? 今日、多くのコンサルタントや研修業者が”アクションラーニング”という単語を使用しているのを耳にします。彼らは口を揃えたように、”当方のトレーニングプログラムでは、アクションラーニングを採用しているので、従来のトレーニングより効果的です”と主張します。しかし、アクションラーニングとは何であるかについては、多くの人達が間違った解釈をしています。彼らは、ケーススタディ、戦略ゲーム、シミュレーション、ロールプレイング等について語ります。これらは、アクションラーニングでは無く、数十年間に渡って低いROI(投資対効果)しか生み出していない、オフライン学習の一種に過ぎないのです。[...]

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参加者からの声

インストラクターが素晴らしかった。参加者が楽しめるような構成と進行がよかった。実際の体験談コース内容にぴったりで、教材が生きてきたと思う。

J Flynn

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