フィードバックワークショップ

チャレンジ

​新しいリーダーには、自己管理に加え、担当の事業を管理し、直属の部下のパフォーマンスを管理することが期待されます。

訓練も受けず自らの経験も積んでいない状態では、他者のパフォーマンスを管理する仕事は最大級の難題にもなりえます。



このワークショップでは、フィードバックやコミュニケーションを行うためのスキルを扱うと同時に、完全な形の「パフォーマンス改善サイクル」についても学びます。
 
コースにおいて、参加者は現実的なケースシナリオを使いながら上記のスキルと対応方法の訓練を行います。そうすることにより、最も難しい対話にも自信を持って臨めるようになります。

 

中核となるコンセプト

フィードバック概論• フィードバックを与える理由。フィードバックから誰がどのような恩恵を受けるか。
• フィードバックを与える際の一般的ルール(時間、場所、内容)
• フィードバックに対する一般的アプローチ
GROWモデル• フィードバックのGROWモデル
• パフォーマンスに関するやりとり(最初から終わりまで)
フィードバックの
プロセス
• フィードバックを与える対話において相手と同調的な関係を築くためのテクニック
• まずは批判せず、褒めることから始める
• 自分の目的を説明する
• 適切な質問をする
• 解決法に移行するための補足質問
• フィードバックを与える対話でアクティブ・リスニングと言い換えを活用する
• 前向きなフィードバック/モチベーションを高めるフィードバック
• 修正を促すフィードバック/成長に向けたフィードバック
• 「GROW」に則った質問を使って相手を解決法に導く
• チームメンバーが同意してくれない場合にどうするか
• 「SMART」に則った現実目標 - 目標とタイムラインの決定
• 対話を締めくくるにあたってのオプション
• 改善に向けて真剣に取り組むことを約束させる
自分のアプローチを相手に合わせる• 対象のチームメンバーを理解する( 「スキル/意思」マトリクス)
• コーチングスタイル、マネジメントスタイル - プッシュスタイル/プルスタイルを使う
• 自分のアプローチを相手と状況に合わせる
扱いにくい人の場合• 「悪習慣を変えるための2分間のチャレンジ」を使う

実際の業績

このワークショップを終えると次のことが身につきます。

  • パフォーマンス改善のためのテクニックとしてフィードバックを与える重要性を理解する
  • フィードバックがマネージャー、チームメンバー、会社全体にもたらす利点を認識する
  • 「GROW」モデルを使い、苦労せずにフィードバック会議の準備と運営を行う
  • 「SMART」フレームワークを使って目標を設定する
  • オープンな双方向のディスカッションを行い、チームメンバーを育成すると同時に動機づける
  • チームメンバーのスキルを育成するとともに関わりを深める

​今すぐにでもトレーニングを計画しましょう

​イノーバソリューションズのコンサルタントは、電話またはeメールですぐに連絡がとれます。御社のニーズや目的の詳細についてお伺いする為の個人的な打ち合わせをアレンジする為にご連絡をお待ちしております。

This post is also available in: 英語